リクガメを運動させる3つのメリットと注意点

飼育方法
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リクガメを運動させるって何すればいいの?初心者の方であれば、悩むかもしれません。カメはのんびりしているイメージがありますが、実はとても素早く動いたりすることができるんです!この記事では私の実体験をもとにリクガメの運動させる理由や、注意点を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

運動とは何をさせればいいのか

リクガメの一番の運動は散歩させることです。特に準備する道具も必要ありません。ゲージより広めのスペースと、日向・日陰と隠れるスペースがあるとリクガメの気分で自由に散歩をしてくれます。

リクガメを運動させる理由

まず最初にリクガメを運動させる理由として以下のことが挙げられます。

  1. 肥満にならないようにする
  2. エサをきちんと食べるように、お腹を空かせる
  3. ストレスを解消させる

詳しく説明していきたいと思います。

肥満にならないようにする

運動をせずに、栄養過多な生活を送ってしまうと人間同様に肥満になってしまします。肥満になると脂肪によって内臓が圧迫される可能性があるのです。それによって体の機能に悪影響がでて、病気や怪我になりやすく、最悪の場合死んでしまいます

エサをきちんと食べるように、お腹をすかせる

幼体の頃は、丈夫に大きく育つようにエサを食べさせる必要があります。運動をせず同じところでじーっとしていると、お腹もすかないのが想像できると思います。適度なエサの量、適度な運動をリクガメにも心がけるようにしましょう。

ストレスを解消させる

リクガメもたまには気分転換したいはずです。(私の個人的意見ですが…)私の場合は自由気ままに歩かせてあげます。日陰に入ったり、動かなくなって疲れてそうに見えたらゲージに戻すようにしています。時間にすると1時間程度です。

運動させるのに最適な場所とは

まず場所に関してですが、私個人的な意見ですと屋外で自宅の庭をオススメします。理由としてはリクガメは日光浴をとても大切にする生き物なので、屋内よりも屋外が望ましいです。加えて公園などで散歩をさせると周囲の人に迷惑をかけてしまうことも考えられますので、自身の敷地内の屋外を私はオススメします。

運動させるときの注意点

運動させるときに注意することは、リクガメから目を離さないことです。下記がその理由になります。

  • 逃走してしまい、最悪の場合そのままお別れになってしまう
  • リクガメにとって有害な草などを食べてしまい、健康に悪影響を与える
  • 外敵(野良ネコやカラスなど)に襲われて、怪我をしてしまう

どれもリクガメにとってはマイナス要素しかありません。飼い主としてリクガメの安全を確保したうえで、運動させてあげるようにしましょう。

おわりに

いかがでいしたでしょうか。リクガメに運動させることはとても大切だということが伝わったかと思います。屋外での運動をオススメしていますが、場所がなければ自宅の中を散歩させるのも問題はありません。リクガメから目を離さないようにだけ注意して安全に散歩させてあげましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

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