[リクガメケージ] オススメ3選と選び方や注意点を紹介!! 

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リクガメをの購入を検討している方でケージ選びに悩んでいる方は多くいるのではないでしょうか。爬虫類専用ケージ、アクリルやガラスのケース、衣装ケースなどどんな種類にしようか。ケージの大きさはどの位がおすすめなのか?この記事では私の実体験も含めケージの選び方を紹介していきたいと思います。

ケージの大きさは何cmがいいのか?

はじめに、飼育するリクガメの種類によりますが最低でも90cm×45cmを推奨します。

私は生後3ヶ月で甲長3cm程度のニシヘルマンリクガメを購入しましたが、2年であっという間に甲長10cmまでに成長しました。

購入当時はまだまだ大きくならないだろうと考えていたため60cm×30cmのケージを購入し飼育していましたが、あっという間に大きくなります。

さらに水飲み場や、エサ置き場、シェルターを置いてしまうと60cm×30cmでは全く足らなくなってしまいます。

最初から大きなケージを用意しておくほうが、後から飼いなおしの必要がなく面倒でないと思います。

ケージの素材は何でもいいのか?

アクリル、ガラスのどちらでも問題はありませんが、外・内のどちらからもよく見える透明なものをお勧めします。

私は最初衣装ケースで飼育をしていたのですが、若干曇っていたため中の様子が分かりにくかったです。飼育しているカメ側からも外の様子が見えると、飼い主の顔を覚えてもらうことができ、早くなついてくれると思います。

アクリルやガラスの箱なら何でもよいのか?

結論から言うとNOです。
カメは上からのアクションを異常なほど嫌います。エサをあげる時や、カメを持ち上げる時に毎回上からですとストレスが溜まってしまいます。

カメの目線である横からアクションを起こしてあげればカメにストレスを与えないだけでなく、顔を覚えてもらうことができ、なついてもらえるでしょう。

オススメのケージとは?

爬虫類専用ケージなら、ガラス素材で観音開きタイプの横から開けることのできるケージが見つかるはずです。

またヒーターを取り付けやすい構造にもなっているので初心者にもお勧めです。値段は90cm×45cmで¥20,000~¥30,000程度と安くはないですが、安いケージを何度も購入するよりは、最初から爬虫類専用のしっかりしたケージ購入をお勧めします。

オススメケージ3選を紹介

上記の3つはリクガメケージを選ぶポイントとして紹介したものが、ほとんど網羅されています。

中でも「ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 9045」は爬虫類向けの商品を数多くだしていて人気も高いです。

費用に関しては大差がありませんので自分の好きなケージを購入するといいかと思います!

リクガメケージ費用を安く済ませたいならば…

中には自分専用のリクガメケージをDIYする方もいます。自分でレイアウトを考えて制作を楽しめる方であれば、費用も安く済むのでこちらもおすすめです。

私もリクガメケージを自作したので、興味のある方は、下記の記事も参考にしてみてください!

おわりに

いかがでしたでしょうか。私自身最初から爬虫類専用ケージで90×45程度のリクガメケージを購入しておけばよかったと後悔しています。

ぜひこの記事を参考に、リクガメが快適に過ごせるようにしてあげてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

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