リクガメ飼育 エサの与え方についての失敗談

エサ
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はじめに

リクガメを飼い始めた頃、エサはどのくらい与えればよいのだろうか?

私はリクガメ飼育を始めたばかりの頃は「たくさん食べてくれるのは良いことだ」と思い込み、ついつい何も考えずエサを与えていました。

その結果、体調を崩してしまったことがあります。

この記事では私が体験した、リクガメのエサの与え方の失敗談について紹介していきます。

これからリクガメ飼育を始める方は、私のような失敗がないように注意してください。

同じ種類の野菜ばかり与える

最初の頃は栄養バランスなどほとんど考えることなく、

  • 日常生活で安価で購入しやすい
  • 飼育者等人間もよく食べる
  • リクガメもエサへの食いつきがよい

ということで、好んで食べるレタスばかりをエサとして与えていました。

ところが、レタスだけではリクガメが生きていくための栄養は不足していたため、数週間後には元気がなくなってきてしまいました。

原因と改善

与え方による失敗の原因

  • 食いつきがよいエサをたくさん与えて、しっかり食べていれば問題ないと思い込んだ
  • 単品の野菜ばかりを与えてしまった
  • 適切量が不明で朝晩とエサ皿が空にならないようにしていた

失敗からの改善方法

餌の量を「食べきれる程度」に調整

毎日リクガメが食べる量を確認し、しっかり食べきり且つ動きが鈍くならないかを確認しました。

結果としては、朝の1回に甲羅の大きさ分がちょうどよい目安です。

葉物野菜を中心に主菜・副菜を取り入れる

レタスだけなど単品の野菜だけにせず、主菜・副菜の最低2種類以上としました。

また、おやつ・食欲増進のために果物も多少は与えますが、3日に1回程度としています。

栄養補助としてカルシウムを定期的に与える

リクガメの成長のためにカルシウムの摂取と日光浴は必要不可欠です。

与えすぎもよくありませんので、こちらも3日に1回程度でカルシウム剤やリクガメフードを与えて日々不足している栄養を摂取してもらうようにしています。

終わりに

リクガメは「食べる=健康」ではありません。

むしろ与えすぎ・与えなさすぎや偏食は体調不良の原因になります。

飼い主が意識してバランスを整え、適量を守ることが大切だと痛感した体験でした。

みなさんも、リクガメが喜んで食べるから・よく食べるからといって油断せず、栄養と量のバランスに気をつけてお世話してあげてください。

私の失敗が、これから飼育を始める方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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