リクガメ飼育 温度管理ミスによる失敗体験談

リクガメの病気と健康
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はじめに

リクガメ初心者の方は、温度を何度くらいに設定するのだろうか?

私はリクガメを飼い始めた頃、

「人間が快適ならリクガメも快適だろう」と思い込んでいました。

しかし、それが大きな間違であり、飼っていたリクガメが体調を崩してしまったことがありました。

すぐに病院へ連れて行き、即入院。

今でも元気に生きていますが、あの時は辛い思いをさせて申し訳なかったです。

下記に原因と改善策を紹介していきますので、この記事を読んでくださる皆様は同じことにならないよう注意してください。

飼育ケージ内温度が低すぎた

冬から春へと季節の変わり目で、室内は暖房は20℃前後でした。

人間にとっては心地よい温度でしたが、リクガメにとっては低すぎました。

また前日までは春みたいに暖かくなっていたため、ケージ内の暖突や床のパネルヒーターも一時的に切っていました。

食欲が低下して、動きも鈍くなりだしたと感じ病院へ連れていくと、風邪だということがわかり即入院でした。

原因と対策

温度が低くなってしまった失敗の原因

  • 食欲がおちて動きが鈍くなってから病院までの時間が長かった
  • 「人間の感覚」で寒くないと判断ししてしまった
  • 日中は多少暖かくなるにしても夜間の冷え込みまでは考慮していなかった

失敗を踏まえて改善したこと

  • 常に見ていることができるわけではないので、ペットカメラを設置して動きが鈍くないか確認
  • しっかり食べているかだけでなく、適正な感覚の排泄があるか確認
  • 最低限、保温玉は1年中つけたままにする
  • サーモスタットを導入して上記の保温玉で夜間でも自動で温度管理できるようにする

おわりに

リクガメにとって快適な温度は、人間の感覚とはまったく違います。

飼育者が「寒くない」と感じても、リクガメにとっては命に関わる寒さになることがあります。

温度管理は「感覚」ではなく「数値」で確認し、しっかり毎日温度とリクガメの健康状態の確認が必要です。


みなさんも、リクガメの温度管理には十分注意していただき、私の失敗がこれから飼育を始める方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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